リ 国-5205-0
コンピュータ
リコール ヤンマー / 2022年9月16日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5205-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2022年9月16日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ
- 対象台数
- 17,521台
- 対象の製作期間
- 2007年7月6日 〜 2017年9月11日
- 対象の型式数
- 12件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
農耕用トラクタのコントローラにおいて、基板の保護材の材質が不適切なため、基板にイオンマイグレーションが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、コントローラが誤作動し、最悪の場合、ブレーキ操作で前進又は後進する、又は、リバーサレバー操作しても前後進しない又は操作と逆の方向に進む、又は、エンジンが停止し再始動しないおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、コントローラを対策品と交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、暫定処置として使用者に届出内容を告知し、クラッチ操作を行って操作する方法を使用者に要請する。また、交換部品の準備ができた段階で、年式の古いものから順次対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)