リ 国-5147-0
制動灯
リコール 三菱 / 2022年5月19日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5147-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2022年5月19日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 制動灯
- 対象台数
- 5,652台
- 対象の製作期間
- 2020年10月6日 〜 2021年10月11日
- 対象の型式数
- 18件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
中型トラックにおいて、ABS ECUのソフトウェアが不適切なため、エンジン始動時にキーを素早く回すと、ブレーキペダル電源短絡エラーを検知してブレ-キペダルへの電源供給を停止するものがある。そのため、制動灯が不灯になりABS、ESP(横滑り防止装置)、衝突被害軽減ブレーキシステム、EZGO(坂道発進補助装置)が機能しなくなってブレーキシステム異常の警告灯が点灯し、制動装置の保安基準に不適合状態となると共にブレーキペダルを踏んでもオートクルーズが解除できなくなる。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ABS ECUのソフトウェアを対策品に書き換える。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)