リ 国-5102-1
その他(制御装置)
リコール UDトラックス / 2022年2月17日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5102-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2022年2月17日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(制御装置)
- 対象台数
- 1,539台
- 対象の製作期間
- 2021年3月4日 〜 2021年12月1日
- 対象の型式数
- 9件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型トラックの電制エアドライヤーにおいて、セントラルシャシ入出力モジュールのエアドライヤー再生プログラムが不適切なため、当該ドライヤー乾燥再生動作が適切な頻度で実行されず乾燥剤の吸湿能力の低下により、高湿度圧縮空気がエアタンク及び各エアシステム回路内で結露し凝縮水が生成される。そのため、そのままの状態で使用を続けると、凝縮水の影響により車高調整不良等が発生することがある。最悪の場合、外気温が氷点下の環境において、(1) トレーラー側ブレーキ回路内で凝縮水が凍結し、トレーラー側の主ブレーキが効かない、または駐車ブレーキ引きずりにより火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、セントラルシャシ入出力モジュールのプログラムを、対策プログラムに書き換える。なお、主ブレーキ異常および車高調整システム異常の警告メッセージが表示されている場合は、故障診断を行い該当する部品を交換し、エア配管内をエアパージする。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)