自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5042-1
その他(その他)

リコール 三菱 / 2021年11月1日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5042-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2021年11月1日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(その他)
対象台数
9,543台
対象の製作期間
2019年12月25日 〜 2021年8月21日
対象の型式数
42件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

大型トラックにおいて、ASAM(電装品を統合管理する機器)の制御プログラムが不適切なため、 (1)機械式自動変速機の大型トラックにおいて、突然エンジンが停止し、ライトスイッチをオート位置で使用していた場合は前照灯が消灯する等の不具合が生じるおそれがある。  また、ASAMにハーネスを追加した車両は、エンジン始動時にオルタネータの警告表示がされるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

(1)全車両、ASAMの制御プログラムを対策品に書き換えると共に、ASAMからオルタネータ間に追加したハーネスを切断する。 また、対策品の制御プログラムに書き換えた車両は、架装用予備電源の仕様が変更になることから、架装物の機能が正常に作動しなくなるおそれがあるため、架装用配線の回路を変更する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)