リ 国-5031-0
過給機
リコール いすゞ / 2021年10月28日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5031-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2021年10月28日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 過給機
- 対象台数
- 38,000台
- 対象の製作期間
- 2010年5月27日 〜 2017年3月31日
- 対象の型式数
- 70件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型トラック用エンジンにおいて、ターボチャージャのタービンインペラの二次共振時の最大応力部に微小空孔が存在した場合に、微小空孔を起点とした疲労破壊によりタービンインペラが破損して異音、白煙排出、出力不足等が発生し、エンジン警告灯が点灯することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ターボチャージャに異常振動が発生し、ターボチャージャ給油パイプが疲労により亀裂してオイルが漏れ、高温部に付着して火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、給油パイプ、給水パイプおよびパイプ固定用ブラケットを対策品に交換する。なお、上記原因によりタービンインペラが破損した場合には、ターボチャージャを無償で交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)