自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4809-0
その他(その他)

リコール 三菱 / 2020年9月17日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4809-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2020年9月17日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(その他)
対象台数
5,215台
対象の製作期間
2012年7月4日 〜 2020年7月28日
対象の型式数
7件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

大型観光バスにおいて、客席上部のサービスセット(読書灯、エアコン吹き出し口、停車ボタン、スピーカー等を装備)の基板の防水性が不適切なため、エアコンダクト内で発生したダスト状の異物を含んだ結露水が当該基板のコネクタに到達する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異物がコネクタ底部に蓄積されて端子間が短絡し、読書灯の不点灯や停車ボタンの誤作動等が生じ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、サービスセットの基板上部に被水防止カバーを追加し、基板にシリコンが塗布されていないものはシリコンを塗布すると共に、基板に繋がるハーネスの配策を変更する。 また、当該基板とハーネスのコネクタを点検し、熱による不具合が認められたものは新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)