自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4210-0
エンジン本体

リコール クボタ / 2018年3月20日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4210-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2018年3月20日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
エンジン本体
対象台数
659台
対象の製作期間
2014年7月15日 〜 2017年1月25日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

刈取脱穀作業車のディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御が不適切なため、燃料のプレ噴射量が不足し燃焼時に未燃物質が発生することがある。そのため、インレット及びエキゾーストバルブが開いた際に未燃物質がバルブガイド周辺に入り堆積、硬化して、当該バルブが動きにくくなり異音が発生し、最悪の場合、エンジンが停止して、再始動できなくなるおそれがある

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、制御プログラムを対策プログラムに書換える。また、エンジン音を確認し、インレット及びエキゾーストバルブから異音が発生している場合は、シリンダヘッド一式を新品に交換する。なお、エンジン性能が低下している場合は、エンジン一式を新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

クボタ届出 94件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)