リ 国-4170-0
主ブレーキ一般
リコール クボタ / 2018年1月19日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-4170-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2018年1月19日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 主ブレーキ一般
- 対象台数
- 779台
- 対象の製作期間
- 2010年10月18日 〜 2013年10月23日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
農耕トラクタの制動装置において、マスタシリンダの設計が不適切なため、ブレーキオイルのエア抜き作業をした際、サークリップにロッドが接触し、サークリップが変形して、ピストンが戻ることができず、ピストンがリリーフポートを塞ぐことがある。そのため、変速機等の熱によりブレーキオイルが膨張した際、配管内の圧力が上昇しブレーキオイルがリリーフポートからリザーバーに戻ることができず、ブレーキが引きずるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、以下の作業を実施する。 サークリップを確認し、変形している場合は、マスタシリンダを対策品に交換する。変形していない場合は、サークリップを新品に交換のうえ、取付方向を、適切な方向に変更する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)