自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4146-0
エンジン本体

リコール 三菱 / 2017年11月28日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4146-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2017年11月28日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
エンジン本体
対象台数
11,419台
対象の製作期間
2009年11月4日 〜 2014年12月26日
対象の型式数
25件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

大型トラックに搭載されている高圧エアシステムにおいて、エアコンプレッサの選定が不適切なため、エアコンプレッサにより圧縮された空気中に含まれている油分が炭化し、エアチャージパイプ内に堆積することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、堆積した炭化物によりエアチャージパイプが破損してエアが圧送できなくなり、最悪の場合、路上故障に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、エアチャージパイプ内の炭化物の堆積状況を点検するとともに、エアチャージパイプ一式を新品に交換する。併せて、エアチャージパイプ内に著しい炭化物の堆積が認められた場合は、エアコンプレッサを現行品に交換する。  さらに、エアドライヤまでのエアチャージラインを点検し、他の部品においても炭化物の堆積が認められた場合は、部品の清掃・交換を行う。  また、メンテナンスノートに、エアチャージラインの定期点検を追記する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)