リ 国-4131-0
ホイールベアリング
リコール 日野 / 2017年10月23日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-4131-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2017年10月23日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- ホイールベアリング
- 対象台数
- 39,687台
- 対象の製作期間
- 2003年11月5日 〜 2017年5月19日
- 対象の型式数
- 121件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型トラックの低床4軸車において、整備解説書で指示したフロントハブベアリングの予圧の設定値が不適切なため、ベアリングの予圧が過大に設定されることがある。また、整備時にアウターベアリングを挿入する際、ベアリングのころ等を傷つけると、過大に設定された予圧により、ころの表面が剥離することがある。そのため、アウターベアリングにガタが生じ、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキが引き摺り、最悪の場合、火災や脱輪に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該アウターベアリングを新品に交換し、適切な予圧の設定値で正確にベアリングを組付ける。併せて、使用者ならびに自動車整備事業者に向けて、適切なフロントハブベアリングの整備要領について啓発する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)