リ 国-3816-0
エンジン一般
リコール 日野 / 2016年5月26日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3816-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2016年5月26日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- エンジン一般
- 対象台数
- 33,468台
- 対象の製作期間
- 2005年12月12日 〜 2010年7月7日
- 対象の型式数
- 168件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型トラックのE13C型エンジンにおいて、エンジン制御プログラムと吸気バルブ用 ロッカアームの形状が不適切なため、吸気バルブにカーボンデポジットが付着し バルブガイドが摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、 バルブとシリンダライナが干渉することで異音や振動が発生し、最悪の場合、 バルブが折損して、エンジンが停止するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、エンジン制御プログラムを書き換えるとともに、吸気バルブのガイド を点検し、ロッカアームを対策品に交換する。なお、バルブガイドに摩耗が 生じていた場合は、シリンダヘッド一式を新品に交換する。 また、プログラム書き換えにより、再生時のメータ内表示等が一部変更になる ので、その旨をお客様へお知らせする。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)