リ 国-3799-0
駆動力伝達部
リコール 日野 / 2016年4月7日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3799-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2016年4月7日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 駆動力伝達部
- 対象台数
- 20,895台
- 対象の製作期間
- 2003年10月9日 〜 2013年2月4日
- 対象の型式数
- 161件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型トラックの12段機械式自動変速機において、プラネタリキャリアの剛性が不足しているため、変速の繰り返しによりピニオンシャフトが摩耗し、当該シャフトを固定しているスプリングピンが折損してシャフトが変速機本体ケースと干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けると異音が発生し、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両プラネタリキャリアが組み込まれているオグジュアリケース一式を対策品に交換する。なお、交換時に内部を点検し、変速機本体ケースの内壁に干渉痕があるものは、変速機一式を対策品に交換する。 なお、交換用部品の全数供給に時間を要することから、オイルの点検を行い、多量の摩耗粉が認められた車両から順次、対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)