自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3745-0
過給機

リコール いすゞ・ニッサン / 2016年1月28日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3745-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2016年1月28日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
過給機
対象台数
29,871台
対象の製作期間
2007年8月7日 〜 2012年5月24日
対象の型式数
21件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

ディーゼルターボエンジン搭載車において、過給機の負圧ホースの耐久性が不足しているため、エンジンからの被熱により当該ホースに亀裂が発生するおそれがある。また、DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)のPM(黒煙等からなる粒子状物質)除去制御プログラムが不適切なため、PMが過度に多量に堆積した場合であってもDPFの再生を行うことがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースの亀裂による負圧低下のために発生する異常燃焼によりPMが過度に堆積され、そのDPFの再生時にDPFが過度に高温となって破損し、最悪の場合、アンダーカバーが焼損するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該負圧ホースを対策品と交換するとともに、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに修正する。また、DPFのPM堆積量を点検し、堆積量が多い場合には再生処理を行なう。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件ニッサン届出 687件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)