自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3634-1
圧力制御伝達部

リコール 三菱 / 2015年9月10日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3634-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2015年9月10日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
圧力制御伝達部
対象台数
10,964台
対象の製作期間
2007年12月28日 〜 2015年8月31日
対象の型式数
47件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

12段機械式自動変速機を搭載した大型トラックにおいて、 ①エアの供給を制御するサプライバルブの耐久性が不足しているため、制御圧の基準値を外れるものがある。そのため、トランスミッションの制御系に十分なエアが供給されずにシフト不良が生じる場合があり、最悪の場合、路上故障に至るおそれがある。 但し、エア圧が十分な状態で運行を始めれば、シフト不良は生じない。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①全車両、サプライバルブを対策品に交換する。また、全ユーザに対し、運行前のエア圧確認とサプライバルブの定期点検の重要性についての注意喚起を行なう。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)