自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3575-0
ホイール

リコール クボタ / 2015年7月7日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3575-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2015年7月7日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
ホイール
対象台数
4,271台
対象の製作期間
2002年4月2日 〜 2007年5月31日
対象の型式数
11件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

フロントローダが装着されている農耕トラクタの前輪ホイールにおいて、ホイールの取付ボルトの選定が不適切なため、平座金とボルトの隙間が大きく、締め付け時に平座金が同期して回らず、ばね座金が平座金の面荒れを発生させるとこがある。そのため、当該ボルトの締付力が低下し、ボルトが緩み、そのままの状態で使用を続けると、ホイールに過大な力が加わり、亀裂が生じ、最悪の場合、作業中にホイールが外れるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、フロントローダの装着の有無を確認し、装着機については、ホイールを点検し、ホイールに亀裂があるものは、ホイールを交換するとともに取付ボルトを対策品に交換し、正規トルクで締付ける。また、ホイールに亀裂がないものは、取付ボルトを対策品に交換のうえ正規のトルクで締付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

クボタ届出 94件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)