自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3538-0
車体

リコール 日野 / 2015年3月31日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3538-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2015年3月31日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
車体
対象台数
137,135台
対象の製作期間
2001年11月20日 〜 2010年10月12日
対象の型式数
934件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

キャブ外板に梯子等の取付け穴を備えた大・中型トラックにおいて、キャブの構造が不適切なため、梯子等の取付け穴から導電性の液体(塩水や洗剤)がキャブ内に浸入し、運転席シートベルトリトラクタのテンションリデューサー(シートベルト装着時の圧迫感を緩和する装置)の配線用コネクタにかかることがある。さらに、液体の付着と乾燥が繰り返されると、コネクタの端子の腐食とともに樹脂の炭化が進行し、最悪の場合、トラッキング現象により火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、運転席用シートベルトリトラクタに被水防止カバーを追加する。また、当該コネクタを点検し、端子が腐食している場合は、シートベルトリトラクタと配線コネクタを新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

日野届出 739件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)