自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3441-2
コンピュータ(エンジ

リコール 三菱 / 2014年10月16日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3441-2
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2014年10月16日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
コンピュータ(エンジ
対象台数
8,871台
対象の製作期間
2008年9月1日 〜 2014年3月24日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

エンジンECUの燃料噴射プログラムが不適切なため、燃料噴射の学習機能が正常に機能しないことがある。そのため、DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)に過剰に煤が堆積し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

エンジンECUのプログラムを対策品に書き替え、燃料噴射学習を実施するとともに、DPFを点検し、煤が過剰堆積しているものは新品に交換する。また、メンテナンスノートの「コモンレール噴射システム噴射量補正」点検整備方式のページにシールを貼り付け、正しい記載内容に訂正する。なお、エンジンECUが対策済みの車両は、メンテナンスノートの訂正のみを実施する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)