自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3395-0
その他(動力伝達)

リコール 三菱 / 2014年7月24日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3395-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2014年7月24日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(動力伝達)
対象台数
7,353台
対象の製作期間
2009年11月4日 〜 2013年12月5日
対象の型式数
28件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

12段機械式自動変速機を搭載した大型トラックにおいて、エアコンプレッサから供給される圧縮空気中に含まれる油分が酸化劣化して黒色粘着物が生成されるため、エアドライヤのエアプレッシャーガバナ摺動部やシフトシリンダのメインバルブ摺動部が黒色粘着物により固着する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シフトシリンダからのエア漏れや作動不良等が生じ、最悪の場合、変速が出来なくなり走行不能になるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、オイルセパレータ、エアドライヤにガラスフィルタを追加するとともに、マルチプロテクションバルブを新品に交換し、エアプレッシャーガバナとトランスミッションコントロール用エア配管を清掃するとともに、オイルセパレータのフィルタメンテナンスについて記載したメンテナンスノート及び取扱説明書の追補版を配布する。 また、レジューシングバルブ、サプライバルブ、シフトシリンダのエア供給口を点検し、油分による汚れが認められた場合は新品に交換する。 なお、改造等によりオイルセパレータが追加出来ない車両については、エアコンプレッサを油分排出量の少ないものに交換するとともに、エアダクトを適応品に交換し、ショートキャブ車についてはパワーステアリングオイルポンプも適応品に交換する。 更に、ダイレクトメールにて、エアドライヤの定期交換部品(乾燥剤、フィルタ、ゴム・パッキン類)の確実な交換実施について注意喚起を行う。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)