自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3336-0
コンピュータ

リコール いすゞ / 2014年3月27日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3336-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2014年3月27日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
コンピュータ
対象台数
13,523台
対象の製作期間
1993年5月18日 〜 2007年7月11日
対象の型式数
150件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

トラックのインパネ下側に設置されている自動クラッチ付機械式変速機制御ユニット、CNGエンジン制御ユニットまたはトレーラ情報制御ユニットにおいて、上方に設置されているヒータ内を循環する冷却液(不凍液)のメンテナンス (交換)が不適切な場合、冷却回路に錆が発生することで、ヒータコアに亀裂が発生し、冷却液が漏れて制御ユニットに滴下することがある。そのため、そのまま使用を続けると、制御ユニット内部に冷却液が浸入し、制御回路の短絡により警告灯が点灯し、制御に支障を来し、または、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

使用者に対し、冷却液(不凍液)の定期交換(2年毎)の必要性を周知し、全車両、制御ユニット上部に防水カバーを追加するとともに、制御ユニットを点検し、損傷している場合は新品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)