リ 国-3299-0
コンピュータ(エンジ
リコール 三菱 / 2014年2月19日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3299-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2014年2月19日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数
- 8,763台
- 対象の製作期間
- 2011年12月26日 〜 2012年12月12日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
キーレスオペレーションシステムコントロールユニット(KOS ECU*1)において、内部のリセットIC*2の製造不良により、極低温時にリセットICが誤作動し、KOS ECUのマイコンが停止状態になることがある。そのため、エンジンが始動できない、ドアおよびテールゲートが施錠・開錠できない、ならびにステアリングが固定・解除できないおそれがある。 *1 KOS ECU:キーレスオペレーションキーを認識して、エンジンの始動、ドアおよびテールゲートの施錠・開錠、ならびにステアリングの固定・解除を可能にするシステムを制御するコントロールユニット。 *2 リセットIC:マイコンの暴走等の異常にリセットをかけて誤作動を防止するIC。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、KOS ECUを良品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)