リ 国-3246-0
排ガス減少装置
リコール 日野 / 2013年10月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3246-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2013年10月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 排ガス減少装置
- 対象台数
- 3,755台
- 対象の製作期間
- 2011年9月28日 〜 2013年6月12日
- 対象の型式数
- 100件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型トラックにおいて、エンジン制御プログラムと排気ガス再循環(EGR)パイプの構造が不適切なため、停車中のDPR(排出ガス浄化装置)の自動再生と手動再生が頻繁に中断された場合に、EGRクーラ内でカーボンデポジットが生成されて吸気バルブに付着し、外気温が低い状態で長時間駐車されるとカーボンデポジットの粘度が増加することがある。そのため、エンジン始動した際、吸気バルブが摺動不良となり、最悪の場合、バルブが折損し、異音が発生するとともにエンジンが停止するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、エンジン制御プログラムを書き換えるとともに、EGRパイプを対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)