リ 国-2945-0
コンピュータ
リコール ダイハツ / 2012年5月30日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2945-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2012年5月30日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ
- 対象台数
- 44,098台
- 対象の製作期間
- 1996年8月6日 〜 2000年6月7日
- 対象の型式数
- 7件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
エアバッグコンピュータにおいて、上方に配置したヒーター内を循環する冷却水(不凍液)のメンテナンスが不適切な場合、内部のヒーターコアが腐食し、漏れた冷却水が当該コンピュータに滴下することがある。そのため、そのまま使用を続けるとコンピュータ内部に冷却水が入り、エアバッグ回路の短絡により警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエアバッグが誤って展開するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
対象となる使用者に冷却水(不凍液)のメンテナンスの必要性を周知し、全車両、エアバッグコンピュータ上部に被水防止カバーを追加するとともに、当該コンピュータを点検し、冷却水が浸入している場合は新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)