自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-2818-0
デファレンシャル

リコール 日野 / 2011年9月13日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-2818-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2011年9月13日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
デファレンシャル
対象台数
3,391台
対象の製作期間
2003年11月5日 〜 2008年12月18日
対象の型式数
23件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

低床式後2軸駆動の12段変速機を搭載した大型トラックにおいて、後前軸と後後軸間のプロペラシャフトを接続する後後軸のフランジカップリングとドライブピニオンとの締結部の強度が不足しているため、キャッスルナットの座面が摩耗することによりキャッスルナットに緩みが生じ、フランジカップリングのスプライン部またはキャッスルナットのネジ部が摩滅するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、フランジカップリングが空転、またはフランジカップリングが抜け出して後前軸と後後軸間のプロペラシャフトが脱落し、いずれの場合も走行できなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、後後軸のデフキャリアを対策品と交換する。 なお、対策品の全数供給に時間を要するため、フランジカップリング取付状態の点検を行い、異常が認められた車両を優先に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

日野届出 739件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)