リ 国-2580-1
コンピュータ(エンジ
リコール いすゞ・ニッサン / 2010年7月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2580-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2010年7月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数
- 920台
- 対象の製作期間
- 1999年1月26日 〜 2009年10月9日
- 対象の型式数
- 8件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
(1)DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)付き車の原動機制御コンピュータにおいて、低負荷走行時の自動再生(捕集した粒子状物質の燃焼除去)の燃料噴射量の設定が不適切なため、余剰な燃料がエンジンオイルに混入するものがある。そのため、エンジンオイル量が規定量を超えた状態で使用を続けると、吸気経路にエンジンオイルが混入して白煙が発生し、エンジンの回転が上昇することがあり、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
(1)全車両、当該制御コンピュータのプログラムを修正するとともに、エンジンオイルを新品に交換する。なお、当該不具合が発生したことのある車両については、必要に応じて、エンジン本体、インジェクタ、触媒を新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)