自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-2501-0
圧力制御伝達部

リコール 三菱 / 2010年4月6日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-2501-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2010年4月6日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
圧力制御伝達部
対象台数
215台
対象の製作期間
1985年10月29日 〜 1999年4月5日
対象の型式数
79件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

駆動輪の空転を防止するために装着されているASR(アンチスピンレギュレータ)バルブ内部の弁の材質および寸法が不適切なため、当該弁の背面にかかるエア圧による経年劣化および高温環境下での変形により、排気ポートを塞ぐものがある。 そのため、ブレーキ配管内に圧力が残留し、常にブレーキが作動した状態となってブレーキドラムが過熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ASRバルブが装着されているかを確認し、装着されていた場合は当該バルブを対策品と交換すると共に配管コネクタを新品と交換する。また、ASRバルブが10年毎の定期交換部品になった旨を、メンテナンスノートに追記する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)