自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-2357-0
その他(エンジン)

リコール いすゞ / 2009年7月23日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-2357-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2009年7月23日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(エンジン)
対象台数
8,205台
対象の製作期間
2003年12月20日 〜 2008年3月12日
対象の型式数
108件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

リコール届出番号2229及び2294のリコール作業において、燃料低圧パイプ交換作業要領書の締付トルク指示値が不適切なため、当該部のパッキンの締め付け力が不十分になることがある。そのため、エンジン内部に燃料が漏れ、そのままの状態で走行を続けると、燃料の混入したオイルがブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入され、シリンダー内で燃焼するため、エンジン回転が上昇し、最悪の場合、エンジン内部が損傷して火災となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、燃料低圧パイプを正規の締付トルクで締め付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)