リ 国-2287-0
圧力制御伝達部
リコール 三菱 / 2009年3月26日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2287-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2009年3月26日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 445台
- 対象の製作期間
- 2007年6月12日 〜 2009年3月4日
- 対象の型式数
- 14件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
冷凍・冷蔵用等に使用するコンプレッサを搭載した車両において、再生制御式DPFの再生制御プログラムが不適切なため、停車中に排気管付近に配索されたサービスブレーキ用エアチューブ及び駐車ブレーキ用エアチューブ又はセンターブレーキ用ケーブルが高温になる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エアチューブやケーブルが溶損し、制動力の低下及び駐車ブレーキの作動不良となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、再生制御式DPFの再生制御プログラムを変更した対策ECUに交換するとともに、 ①3コンプレッサ搭載車両及び2コンプレッサ搭載のベッドレス車両は、エアチューブを新品と交換する。 ②センターブレーキ付車両は、駐車ブレーキレバーの作動確認と駐車ブレーキの制動力を測定し、不具合がある場合はセンターブレーキ用ケーブルを新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)