リ 国-2283-0
排気管
リコール いすゞ / 2009年3月26日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2283-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2009年3月26日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 排気管
- 対象台数
- 13,799台
- 対象の製作期間
- 2005年7月21日 〜 2007年7月12日
- 対象の型式数
- 24件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
排気管の取付け方法が不適切なため、排気管とDPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)を組付ける時に、接合部の位置がずれているものがある。そのため、排気管蛇腹部に高応力が発生し、エンジン振動などで当該部位に亀裂が生じ、そのまま使用を続けると、漏れた排気ガスにより排気ブレーキホースに損傷を与えるおそれがあるとともに騒音が増大するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、排気管の組付け状態を検査治具にて点検し、接合部の位置が不適切な場合は、排気管取付けブラケット及び排気管蛇腹部を対策品に交換するとともに、排気ブレーキホースを新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)