リ 国-2010-0
配線
リコール マツダ / 2007年11月29日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2010-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2007年11月29日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 46,126台
- 対象の製作期間
- 2003年9月2日 〜 2006年12月18日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
原動機制御用電気配線を保護するチューブの材質が不適切なため、当該電気配線が原動機のシリンダヘッドカバーとエアクリーナーに挟まれて配索された場合に、ヘッドカバーの含有成分と熱の影響で当該チューブの強度が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該チューブが摩滅し、最悪の場合、電気配線が損傷して短絡し、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、電気配線を点検し、当該チューブに損傷のないものは(1)の処置を行う。当該チューブにのみ損傷があるものは(1)及び(2)の処置を行う。当該チューブ及び電気配線に損傷があるものは(1)、(2)及び(3)の処置を行う。(1)当該チューブにラバープロテクタを巻いて、バンドクリップでシリンダーヘッドに固定する。 (2)当該チューブを対策品と交換する。(3)電気配線を補修する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)