リ 国-1832-0
配線
リコール マツダ / 2007年3月1日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1832-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2007年3月1日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 362台
- 対象の製作期間
- 1990年1月19日 〜 2007年1月31日
- 対象の型式数
- 11件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
警察車両において、バッテリーケーブルを固定する樹脂バンドの耐熱性が不足しているため、原動機室内の熱影響により、当該バンドが破損することがある。そのため、バッテリーケーブルが垂れ下がり、排気マニホールドの遮熱板と干渉し、最悪の場合、当該ケーブルの被覆が溶け、短絡して火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該樹脂バンドを対策品と交換し、金属固定金具を追加してバッテリーケーブルを車体へ固定する。また、バッテリーケーブルの被覆に損傷が認められる場合は、バッテリーケーブルに絶縁テープを巻いて補修する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)