リ 国-1647-0
配線
リコール 三菱 / 2006年3月23日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1647-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2006年3月23日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 480台
- 対象の製作期間
- 1997年12月12日 〜 2004年8月18日
- 対象の型式数
- 25件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
エンジン制御用電気配線において、配線被覆の耐摩耗性が不足しているため、エンジン振動等により、電気配線の屈曲部の配線被覆が電気配線保護管(コルゲートチューブ)と擦れて摩耗損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線がショートまたは断線してエンジンが停止し、最悪の場合、再始動できなくなるおそれがある。 備考)本件は、平成16年9月22日付け「届出番号1239」にてリコール届出を行ったものですが、対象車両の選定に一部誤りがあったため、対象車両を追加し、新たに届出するものです。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該電気配線を電気配線保護管(ロールチューブ)付の対策品に交換する。また、噴射ポンプに付属する電気配線については、被覆を点検し、その状態により以下の措置を行なう。 ①損傷により芯線の露出がある場合:噴射ポンプ一式を対策品と交換する。 ②損傷はあるが芯線の露出がない場合:配線を修理するとともに電気配線保護管を対策品に交換する。 ③損傷がない場合:電気配線保護管を対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)