自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1625-0
圧力制御伝達部

リコール いすゞ / 2006年2月28日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1625-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2006年2月28日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
圧力制御伝達部
対象台数
114台
対象の製作期間
1999年8月7日 〜 2005年1月25日
対象の型式数
24件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

塵芥車に改造した車両において、ダンプ装置のシリンダの取付位置が不適切なため、積載状態で段差の乗り越え等車体が大きく沈んだ際に、リヤデフ上部のブレーキ配管取付ブラケット、又はブレーキ配管及び取付ブラケットがダンプのシリンダと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ブレーキ配管が損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、型式、車台番号及びABSの有無に応じて以下の措置を行う。 ①ブレーキ配管取付ブラケットの上部を削る。 ②ブレーキ配管及びブレーキ配管取付ブラケットを対策品に交換する。 ③ブレーキ配管及びブレーキ配管取付ブラケットを対策品に交換し、ABS配線の取り回しを変更する。 ④ダンプ装置のシリンダを対策品に交換する。なお、ブレーキ配管又はブレーキ配管取付ブラケットが損傷している場合には、それぞれ新品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)