リ 国-1618-0
冷却装置
リコール スズキ・マツダ / 2006年2月16日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1618-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2006年2月16日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 冷却装置
- 対象台数
- 33,831台
- 対象の製作期間
- 2005年8月6日 〜 2005年12月23日
- 対象の型式数
- 6件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
原動機の冷却水用ホースにおいて、冷却水の原動機出口側の取付方法が不適切なため、高回転運転時の水圧により、当該ホースの取付位置がずれることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースが周辺部品と干渉し損傷する、又はホースが抜け、冷却水が流出し、最悪の場合、オーバーヒートするおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
【自然給気車両】全車両、冷却水用ホースをプロテクタ装着した対策品と交換し、当該ホースの挿入部にクランプを追加する。【過給機付き車両】全車両、当該ホースの挿入部にクランプを追加し、ハーネスブラケットを対策品と交換するとともに、当該ホースの損傷を点検し、1.損傷がない場合は、当該ホースにプロテクタを追加する。2.損傷がある場合は、当該ホースをプロテクタ装着した対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)