リ 国-1590-1
コンピュータ(動力伝
リコール いすゞ / 2005年12月21日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1590-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年12月21日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(動力伝
- 対象台数
- 1,463台
- 対象の製作期間
- 2005年6月8日 〜 2005年12月13日
- 対象の型式数
- 42件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
械式自動変速装置付き車両において、ギアシフトユニット(GSU)の構成部品の構造が不適切なため、GSUの動きが滑らかでなくなったり動かなくなることがあり、最悪の場合、変速不良となるおそれがある。また、コントロールユニット(ECU)の制御プログラムが不適切なため、自動変速動作が途中で止まった場合にシフト位置を誤認して、最悪の場合、一時的に車両が加速したり、シフト位置が表示と異なり前進発進時に車両が後方に動くおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
車両、制御プログラムを対策したECUに交換し、GSUの構成部品を対策品と交換する。また、シフトストロークセンサ出力を点検し、異常があるものはセンサ軸を新品と交換、正常のものはセンサ溝とセンサ軸の連結部にグリースを塗布する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)