リ 国-1332-0
その他(かじ取り)
リコール タダノ / 2004年12月10日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1332-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年12月10日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(かじ取り)
- 対象台数
- 15,278台
- 対象の製作期間
- 1983年4月30日 〜 1998年6月4日
- 対象の型式数
- 16件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
一般道路走行時には使用を禁止している補助ステアリングシステム(運転席を後方に向 けて作業する際の操作性を確保するための装置)において、当該システムの誤操作防止機 能が不十分なため、当該システムの操作スイッチ(逆ステアリングスイッチ)を作動させ た状態で一般道路走行をした場合、ブーム後方位置検出スイッチに故障が生じると、操舵 時に運転手の意思に反して逆方向に操舵されるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、対策品(補助ステアリングシステム誤操作防止機能として、一般道路走行時に逆 ステアリングスイッチが作動状態である場合、ブーム後方位置検出スイッチに故障が生じ ても、逆ステアリングモードにはならないように当該システムの作動を停止し、また運転 者に対し警報ブザーにより警告する回路に変更したもの)に交換する。 なお、対策品の技術的検証および部品の供給に時間を要することから、早急に、次の対策 を行い、技術的検証が済み次第、速やか(平成17年1月上旬予定)に対策品に交換する 。 ・使用者に対し誤操作防止のため、当該補助ステアリングシステムの使用方法を周知徹底 するとともに、取扱説明書を修正する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)