リ 国-1323-1
かじ取リンク機構
リコール マツダ / 2004年12月3日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1323-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年12月3日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- かじ取リンク機構
- 対象台数
- 20,337台
- 対象の製作期間
- 1985年9月16日 〜 1995年5月15日
- 対象の型式数
- 18件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①かじ取り装置において、ドラッグリンクとナックルアームを接続するボールジョイント の強度が不足しているため、据え切り等操舵力の高くなる使用を頻繁に長期間続けると 当該ボールジョイントの首部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態 で使用を続けると、最悪の場合、ボールジョイントの首部が破損して操舵ができなくな るおそれがある。 (備考) 本届出は、平成4年3月12日付け「届出番号394」のリコール届出において、不具合 に対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容を見直すとともに、一部 対象車両に漏れがあったため、再度対策を行うものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、当該ドラッグリンク一式を対策品と交換するとともに、一部の型式車両にお いては、同時にパワーステアリングポンプを対策品(ポンプの油圧を下げたもの)と交 換する。なお、対策品の供給に時間を要すことから、当面の暫定措置として、全ての使 用者に不具合を通知しドラッグリンクのボールジョイント部の亀裂を点検し、異常が認 められる車両は対策品に交換し、異常の無い車両は後日対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)