リ 国-1283-0
ブローバイ装置
リコール 三菱 / 2004年10月28日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1283-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年10月28日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- ブローバイ装置
- 対象台数
- 57台
- 対象の製作期間
- 2000年9月8日 〜 2004年1月28日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ガソリン燃料装置に圧縮天然ガス(CNG)を併用で使用できるように改造した車両に おいて、CNGの圧力及び流量を制御する低圧レギュレータの内部にある弁のゴム硬度が 高く、また弁座の加工精度が悪いため、当該弁のシール性が不十分なものがある。そのた め、当該弁からCNGが漏れ、アイドル運転中に燃料濃度が濃くなりエンジン回転不調と なる、または、駐車中に内部で漏れたCNGが吸気管に滞留し、エンジン停止直後に再始 動を行うとバックファイアが発生することがあり、最悪の場合、ブローバイホースが抜け 、ブローバイガスが大気中に放出されるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、低圧レギュレータを対策品と交換する。なお、吸気系を点検し、損傷がある場合 は、損傷部品を新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)