自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1163-2
圧力制御伝達部

リコール いすゞ / 2004年7月14日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1163-2
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年7月14日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
圧力制御伝達部
対象台数
115台
対象の製作期間
2001年6月25日 〜 2004年6月19日
対象の型式数
3件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

前2軸車において ②ブレーキパイプの形状が不適切なため、ハンドルを最大限まで切った状態で段差を通過 した場合、当該パイプがタイヤと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用 を続けると、当該パイプが損傷し、最悪の場合、パイプが破損し、エアが漏れて制動力が 低下するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

②全車両、ブレーキパイプを対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)