リ 国-1111-0
プロペラシャフト
リコール 三菱 / 2004年6月15日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1111-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年6月15日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- プロペラシャフト
- 対象台数
- 266台
- 対象の製作期間
- 1991年12月21日 〜 2002年4月10日
- 対象の型式数
- 9件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
流体式リターダ(補助制動装置)を装着した大型バスにおいて、プロペラシャフト接続部( エンドヨーク)の構造が不適切なため、エンドヨークに設けてある十字継手(スパイダ)の ベアリング抜け出し防止用のストッパーが発進停止の繰り返しにより摩耗する、又はプロ ペラシャフト組立て時に損傷する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続ける と、ベアリングにガタを生じてプロペラシャフトが過大に振動し、最悪の場合、ベアリン グ固定金具又は取付ボルトが折損して、プロペラシャフトが脱落するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、エンドヨークとスパイダ一式を対策品に交換する。 なお、対策品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定処置として当該ベアリング部の ガタを点検し、整備基準値を越えるものは対策品と交換し、整備基準内の車両は後日対策 品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)