リ 国-1109-2
方向指示器
リコール マツダ / 2004年6月17日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1109-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年6月17日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 方向指示器
- 対象台数
- 2,400台
- 対象の製作期間
- 2002年3月1日 〜 2004年2月14日
- 対象の型式数
- 18件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②フロント・コンビネーション・ランプの前面方向指示器において、ハウジングの端子取 付け部の内径寸法が不適切なため、ハウジング側端子とバルブソケット側端子の接触圧力 が不足したものがある。そのため、当該端子間が通電不良となり、方向指示器を作動させ た際に前面方向指示器が点滅しなくなるとともに、方向指示表示灯の点滅が速くなるおそ れがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②全車両、フロント・コンビネーション・ランプの形状を点検し、該当するものはバルブ ソケット側端子部にシリコンラバーを追加する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)