リ 国-1088-0
車枠
リコール マツダ / 2004年5月27日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1088-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年5月27日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 車枠
- 対象台数
- 1,966台
- 対象の製作期間
- 1988年3月22日 〜 1997年4月21日
- 対象の型式数
- 29件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
スペアタイヤキャリアブラケットを移設した際の取付け方法が不適切なため、走行中の振 動により当該ブラケットに亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を 続けると、最悪の場合、当該ブラケットが折損してスペアタイヤとともに脱落し、他の交 通の安全を妨げるおそれがある。 備考:本件は古河ユニックより平成16年5月27日付けリコール届出1088にて届出を行った ものですが、リコール対象車両の製作期間及び台数の一部について対象車輌の選定の際に 誤りがあったことが判明したため訂正するものです。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、スペアタイヤキャリアブラケットを点検し、亀裂状態に応じて下記の処置をとる 。 ①亀裂が当該ブラケットの曲げ部に達している場合は、シャーシフレームにプレートを溶 接し、新品のスペアタイヤキャリアブラケットとボルト締結する。 ②亀裂が当該ブラケットの曲げ部まで達していない場合は、亀裂部を補修溶接し、当該ブ ラケットを追加溶接するとともに、補強ブラケット及び補強折り曲げ材を溶接で追加する 。 ③亀裂がない場合は、当該ブラケットを追加溶接するとともに、補強ブラケット及び補強 折り曲げ材を溶接で追加する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)