自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1084-0
主ブレーキ一般

リコール 三菱 / 2004年5月17日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1084-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年5月17日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
主ブレーキ一般
対象台数
410台
対象の製作期間
2003年6月30日 〜 2004年4月15日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

自動変速機付ガソリンエンジン搭載車において、制動倍力装置(マスターバック)の容量が 不適切なため、自動暖機運転でエンジンのアイドリング回転数が上昇すると、制動力がト ルクコンバータのクリープ力に対して不足する場合がある。また、自動暖気運転時に冷凍 機コンプレッサー等を作動した際、さらに制動力が低下する場合がある。そのため、エン ジンが充分に暖気できていない状態で走行レンジに入れると、ブレーキペダルを踏んでい ても、車両が動き出すおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、マスターバックを対策品に交換する。また、冷凍機用コンプレッサーを装着した 車両については、エンジンの電子制御ユニットも対策品に交換する。 なお、電子制御ユニット(対策品)の供給に時間を要するため、冷凍機用コンプレッサーを 装着した車両については、マスターバックを対策品に交換した上で、次の暫定措置を実施 する。 ・エンジンの冷却水温度が上昇するまで発進を行わない旨の注意事項を記載した運転注意 銘板を貼付け。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)