自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1053-0
その他(燃料装置)

リコール 三菱 / 2004年3月18日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1053-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年3月18日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(燃料装置)
対象台数
4台
対象の製作期間
1999年2月2日 〜 1999年7月29日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

燃料注入口の減圧弁付燃料フィラーキャップにおいて、減圧弁の構造に一部不適切なもの があるため、そのままの状態で使用を続けると、減圧弁の気密性が損なわれ、最悪の場合 、当該減圧弁よりより燃料が漏れるおそれがある。また、燃料注入口(フィラーネック) 内ガイドの溶接位置に一部不適切なものがあるため、対策弁付のフィラーキャップを装着 すると、フィラーネックとの気密が確保出来なくなるものがあり、燃料が漏れるおそれが ある。 (備考) 本届出は、平成12年8月22日リコール届出を行い、平成12年9月7日にリコール届出変更を 行った「届出659」において、不具合に対する改善措置用部品の一部に異品が混入したた め、再度届出を行い対策を実施するものである。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、減圧弁を点検し、対策弁付のフィラーキャップに交換されていないものについて はフィラーキャップを対策品に交換する。また、燃料注入口内ガイドの位置を点検し、当 該位置が不適切なものは、フィラーネックを対策品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)