リ 国-1023-0
シートベルト
リコール フォード・マツダ / 2004年1月29日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1023-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年1月29日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- シートベルト
- 対象台数
- 14,413台
- 対象の製作期間
- 2000年10月16日 〜 2001年8月1日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
運転席及び助手席の座席ベルトにおいて、ベルトバックルのカバー内側の構造が不適切な ため、ベルトバックルとケーブルガイドの間を繰り返し折り曲げると、当該カバー内側に ある突起(ベルト装着時の異音を防止するためのもの)が破損し、その破片がロック機構 に噛み込むものがある。そのため、ロック機構が正常に作動しなくなりベルトが装着でき ない、または装着したベルトが体を動かすなどわずかな負荷で外れるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、運転席及び助手席のベルトバックルを点検し、ベルトが確実にロックする場合は 、当該ベルトバックルのカバーを対策品と交換する。また、ベルトが確実にロックしない 場合は、ベルトバックル一式を新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)