リ 国-1003-0
緩衝アーム/ロッド
リコール 三菱 / 2003年11月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1003-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2003年11月20日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 緩衝アーム/ロッド
- 対象台数
- 205,732台
- 対象の製作期間
- 1996年8月8日 〜 2001年3月20日
- 対象の型式数
- 23件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
前輪緩衝装置のロアアームとナックルを連結しているボールジョイントにおいて、保持 金具のかしめに不十分なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、当該部分か らの水の侵入によるボールの錆で樹脂ベアリングが異常摩耗し、最悪の場合、ボールジョ イントが破損してアームから外れ、走行不能となるおそれがある。 (備考) 本届出は、平成13年2月15日「届出712」のリコール届出に新たに対象車を追加す るものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該ロアアームボールジョイントを点検し、摩耗量の大きいものは対策品と交 換する。また、点検で異常のないものについては、当該かしめ部にシール剤を塗布する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)