リ 国-0990-0
プロペラシャフト
リコール 三菱 / 2003年10月3日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0990-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2003年10月3日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- プロペラシャフト
- 対象台数
- 22,909台
- 対象の製作期間
- 1998年12月14日 〜 2002年2月14日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
リヤプロペラシャフトにおけるトランスファ接合部スリーブヨークの加工精度のバラツキ により当該オイルシール部のシール性が不足するものがあり、シール部からオイルが漏れ ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スリーブヨークへの潤滑が 不十分となり、高速で走行をした場合に当該シャフトの共振によりトランスファのアウト プットシャフト又はスリーブヨークが折損し、走行できなくなるおそれがある。また、リ ヤプロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至る おそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、トランスファ内のオイル残量を点検し、 ・オイル残量が一定量以上のものは、オイルシールを対策品と交換する。 ・オイル残量が一定量以下のものは、対策オイルシール付きトランスファ一式およびリヤ プロペラシャフト一式を新品に交換する。 (トランスファ一式の供給に時間を要することから、当面の暫定処置として、オイル残量 が一定量以下のものは、オイルシールを対策品と交換し、後日トランスファ一式およびリ ヤプロペラシャフト一式を交換する)
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)