リ 国-0899-0
その他(エンジン)
リコール マツダ / 2002年12月5日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0899-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2002年12月5日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(エンジン)
- 対象台数
- 38,173台
- 対象の製作期間
- 1995年2月1日 〜 2002年10月9日
- 対象の型式数
- 38件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
原動機の吸入空気の温度を上昇させ、冷間時の原動機の始動性を向上させるエア・ヒー タにおいて、①エア・ヒータ・リレーの防水・防錆性能不足、または②エア・ヒータ・リ レーの防水・防錆性能不足及びエア・ヒータ制御用コントロールユニットのコンピュータ のプログラムが不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、エア・ヒータ・リレー が常時通電状態となり、最悪の場合、エア・ヒータが過熱して周辺の電気配線等が焼損し 、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、車両型式を確認し、当該エア・ヒータ・リレーを①防水・防錆対策を行なった 対策品、または②接点の材質変更及び防水・防錆対策を行なった対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)