自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-0814-0
駐車ケーブル/ロッド

リコール いすゞ / 2002年2月28日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-0814-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2002年2月28日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
駐車ケーブル/ロッド
対象台数
2,145台
対象の製作期間
1999年12月11日 〜 2001年7月18日
対象の型式数
26件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

空気式駐車制動装置において、ホイールシリンダ用ブーツの取付け作業が不適切なため 、気密性が不十分なものがあり、ブーツ内に水が浸入してドローロッドやウエッジロッド が錆びて、ドローロッド摺動部の動きが悪くなり駐車制動力が低下することがあり、最悪 の場合、ウエッジロッドが折損することにより、当該車輪の駐車ブレーキが作動しなくな り、著しく駐車制動能力が低下するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ウエッジロッド一体型ホイールシリンダ内部を点検し、 ①内部が錆びていないものについてはブーツを正しく取付ける。 ②内部が錆びているものについては当該ホイールシリンダアッセンブリを新品に交換する  と共に新品のブーツを正しく取付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)