リ 国-0659-0
その他(燃料装置)
リコール 三菱 / 2000年8月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0659-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2000年8月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(燃料装置)
- 対象台数
- 45,374台
- 対象の製作期間
- 1990年12月19日 〜 1999年10月8日
- 対象の型式数
- 8件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
燃料注入口の減圧弁付燃料フィラーキャップにおいて、減圧弁の構造に一部不適切なもの があるため、そのままの状態で使用を続けると、減圧弁の気密性が損なわれ、最悪の場合 、当該減圧弁より燃料が漏れるおそれがある。また、燃料注入口(フィラーネック)内ガ イドの溶接位置に一部不適切なものがあるため、対策弁付のフィラーキャップを装着する と、フィラーネックとの気密が確保できなくなるものがあり、燃料が漏れるおそれがある 。なお、本件は8月22日にリコール番号659号で届出されたものであるが、市場に流 通している車の一部にフィラーネック内ガイドの溶接位置にバラツキがあり、8月22日 の対策であるフィラーキャップが適切に締まらないものがある事が判明したため、その対 策を行うものである。(変更届出:平成12年9月7日届出、クレーム2件、平成12年 9月16日対策開始)
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、減圧弁を点検し、対策弁付のフィラーキャップに交換されていないものについて はフィラーキャップを対策品に交換する。また、燃料注入口内ガイドの位置を点検し、当 該位置が不適切なものは、フィラーネックを対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)