自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-0599-0
その他(エンジン)

リコール 三菱 / 2000年1月13日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-0599-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2000年1月13日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(エンジン)
対象台数
141台
対象の製作期間
1995年3月22日 〜 1999年7月1日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

圧縮天然ガス車(CNG車)において、燃料ガスの流量を検知・制御しているガスバルブ 内部に天然ガスを圧縮する際に燃料ガス中に混入する油が当該ガスバルブ内部の燃料流量 センサに付着することがあり、そのままの状態で使用を続けると、燃料流量の誤検知が発 生し、アイドリング不安定となり、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両点検し、当該ガスバルブが油の影響を受けているものは良品と交換すると共に燃料 フィルターを廃止し、油分離用フィルターを追加する。また、取扱説明書の燃料フィルタ ーの記載内容を油分離用フィルターの記載内容に変更し、CNGボンベ保護カバーに油分 離用フィルターの取扱方法を記載したラベルを貼付する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)